ご挨拶

所長弁理士 福島三雄
(昭和54年弁理士登録、平成29年度弁理士会副会長)

近年の科学技術の急速な進歩、グローバル化、そして政府のプロパテント政策と、わが国の知的財産権をとりまく環境はめまぐるしく変化しています。企業にとっては、他社と差別化した商品の開発、自社商品やブランド、デザインに対する権利取得の重要性がますます高まっています。
私たちは知的財産の専門家として、クライアントの創造活動を、発明、ブランド、法律という多面的な視点により価値ある知的財産の構築を通じてサポートさせて頂いております。所員一人一人が、発明の発掘から権利の保護・活用に至るまで、各々の局面で最良の状態が得られるよう、常にお客様の立場に立って業務に取り組んでおります。なにより、お客様にとっては、いつでも気軽にご相談頂けるような存在でありたいと思っております。

弊所は、クライアントの多くが関西の中小企業であり、企業経営者等から直接相談を受ける機会も多々あります。 そのため、依頼を通じて、企業の知的財産価値の向上を図り企業経営戦略に貢献できることを、自らの活動への強いやりがいと感じています。
また弊所は、初代所長高野春寿先生によって昭和初期に創業され、二代目所長である五歩一敬治先生を経て約90年の歴史を有しています。 そのため、数十年来のパートナーシップを築きあげてきたクライアントが多いことも特徴です。
弊所は先代達の意思と共に、知的財産の保護と活用を通じて国境を越えた産業の発展に貢献し、その成果を未来へ引き継いでいくことを理念としています。

所属弁理士

所長
福島 三雄
構造力学、機械工学、材料工学、意匠、商標、
特許訴訟10数件(原告、被告)、鑑定、審判、輸入差止等の経験有り。
(特定侵害訴訟代理(付記弁理士))
塩田 哲也 機械工学、制御工学、電気工学、意匠
福島 正憲 材料工学、半導体、無機化学、有機化学、飲食料品、機械工学、意匠、商標