業務について

弊所は、大阪淀屋橋の歴史あるビルに事務所を構え、国内外の特許・実用新案・意匠・商標の出願、審判、訴訟、鑑定の他、特定不正競争や著作権についての相談などを主として行っています。現在、 3名の弁理士とそれぞれの分野のスタッフが在籍しており、機械、化学、環境技術、日用品を中心に取り扱っております。そして、特許と同じく企業活動の中心をなす商標・サービスマークや意匠 ・デザインの保護にも、力を入れています。

先行技術調査

例えば、
・自己のアイデアと同じような発明が既にどのくらい出願されているのか。
・今持っているアイデアの権利化のためにはどんな特徴が必要なのか。
・新製品の開発を進めたいが他社特許を侵害していないか。

など、
このような課題を検討するために調査は重要な手がかりになります。
初めてご相談いただく方も、既に依頼経験のある方も、権利化の前に先ずは調査資料を入手したいという方が多くおられます。

出願業務

発明の権利化に向けたお手伝いをいたします。発明の本質を正確に把握するため、まずお話を直接伺うことを基本としております。より強い権利取得のためにアイデアノートやサンプル、実験資料など発明を形作るための資料があればできるだけご持参下さい。面と向かってお話を伺い、クライアントの意向を反映した権利取得を目指します。

中間処理業務

出願手続等における特許庁とのやり取りを代理いたします。特許庁からの通知に対する応答においてもクライアントとのコミュニケーションを大切にし、より良い権利取得のために適切な対応をいたします。

権利取得後の管理

・年度ごとに必要な特許料支払のための通知
・権利侵害者に対する警告書作成
・訴訟提起
など、権利取得後にかかわる諸管理をお引き受けいたします。

海外出願業務

これまで世界40カ国以上の国々において外国出願を手がけており、現地代理人との連携により諸外国での権利取得を推進しています。
・出願依頼を受けた国々
≪北米≫
アメリカ、カナダ
≪中南米≫
メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、ペルー、パラグアイ
≪ヨーロッパ≫
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ギリシア、スイス、オーストリア、オランダ、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド,アイルランド
≪アジア≫
中国、韓国、台湾、タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インド
≪オセアニア≫
オーストラリア、ニュージーランド
≪中東≫
サウジアラビア、UAE、イラン、クウェート、シリア、ヨルダン
≪アフリカ≫
エジプト、南アフリカ、モロッコ
※信頼のおける各国の弁理士、弁護士と提携しておりますので、海外への出願も対応できる体制が整っております。